KOSHIRO
2025年度入社 経済学部卒
不動産部
不動産の新たな価値を生み出す環境へ
入社前にレーサムで働いている方々を見て、「こんな環境で働いてみたい」「自分もこの会社の一員として働きたい」と強く思ったことが、入社のきっかけです。レーサムは少数精鋭ながら、社員一人ひとりの経歴や得意分野が本当に多彩です。それぞれが異なるバックグラウンドを持ちながらも、「不動産の価値を高め、唯一無二の不動産を生み出す」という共通の目標に向かって、いきいきと働いています。私自身も、そうした熱意あふれる方々と同じ環境に身を置き、そして成長したいと考え、入社を決意しました。
挑戦を成長に変えられる場所
現在は不動産部に所属し、不動産の仕入れ業務を担当しています。日々の業務では幅広い知識とスピードが求められ、常に新しい学びと挑戦の連続です。社内では、それぞれの分野で高い専門性を持つプロフェッショナルと協働し、社外では自分よりも何倍も経験や知識のある方々と向き合いながら、一つひとつの案件に真摯に取り組んでいます。必要とされるレベルは高いですが、自分の頑張り次第では、1年目からでもプロジェクトを生み出すことができる、とてもやりがいのある部署だと思っています
積極性が成長を生む原動力
不動産部で働くうえで、最も大切だと感じるのは「積極性」です。不動産の仕入れは、決まった答えがある仕事ではありません。物件の特性や、周辺の状況、将来性、買っていただくお客様にどのような“良さ”があるのかなど、さまざまな要素を自分で調べ、考え、仮説を立てながら進めていく必要があります。上司や先輩の指示を待っているだけでは、なかなか成果にはつながりません。
私自身、最初は経験も知識も少なく、提案することに躊躇していました。ですが、実際に自分から足を動かし、情報を集め、数字を自分なりに整理して上司に提案してみると、そこからフィードバックをもらい、理解が一気に深まりました。小さくても自分の考えをもって動くことが、次の挑戦や成長のきっかけになるのだと実感しています。
レーサムには、年次に関係なく挑戦を後押ししてくれる文化があります。自分から行動し、責任をもって取り組めば、若手でも大きな案件に関わるチャンスを与えられます。そうした環境の中で、「積極的に動くこと」は単なる姿勢ではなく、自分の可能性を広げるための最も重要な力だと思います。与えられたことをこなすだけでなく、自分で考え、動き、提案していく。その一歩を踏み出す積極性こそが、レーサムでの成長を大きく加速させる原動力です。
休日の過ごし方
休日は、行ったことのない街を散歩したり、喫茶店で本を読んだり、古着屋を巡ったりと、外に出ることが多いです。
最近は、散歩の途中に見つけた昔ながらの味わい深い喫茶店に、ふらっと立ち寄るのが楽しみになっています。