HONOKA
2025年度入社 美術工芸学部卒
投資営業本部
レーサムの印象
最初のレーサムの印象として、扱う不動産の規模が大きく、またバリューアップの手段を沢山持ちあわせているため「これが社員百数十名の会社で実現できるのか」という驚きがありました。今でも驚くことは多いです。弊社はやはり少数精鋭のプロフェッショナルが集まった環境であると思いますし、若手であっても裁量をもって活躍できる会社だと感じています。
社員の方々に対しては、自分たちの仕事と物件に対して強い情熱を持っているという印象でした。その一員となった今では、社員全員が案件に主体的に取り組めるからこそ情熱的なのだと分かりました。私も目の前の仕事に対して、常に自分事として、情熱を忘れずに取り組むことを意識しています。
部署での活動
部署ではチームの先輩方の営業活動に同行したり、お客様との連絡を担当したりしています。
周りの先輩方の働き方は会社の理念をまさに体現しており、「圧倒的なスピード」にいつも感銘を受けています。
日々、物件の状況もマーケットも変化する中で、新卒である私の意見を問われる場面も非常に多く、やりがいを感じる毎日です。私のチームでは小さいことも全員で共有することを大切にしており、上司に相談しやすい関係が築かれています。
目指す姿
固定観念にとらわれず物件を様々な角度から捉え、お客様に合わせて柔軟に提案できるようになりたいです。
そのために今後は基礎的な不動産知識と営業経験を積みながら、自分が一番詳しいと言える物件を持ちたいと思っています。レーサムの扱う物件は一つとして同じものがない、特色のある物件ばかりです。まだまだ難しいところはありますが、物件の魅力を深く理解できれば、柔軟な形でお客様にとって最良の提案ができると信じています。
休日の過ごし方
休日は美術館や文化財を訪れることが多いです。
大学時代から美術史の研究をしており、見たい展示会のために旅行したりもしていました。
写真は鹿児島県にある近代の有形文化財です。
作品や遺跡を見る経験は直接的には不動産とあまり関係しないですが、全国各地で美術館を巡っていると、それぞれの地域芸術の歴史と文化的特徴が見えてきて、それが仕事にも生きることがあります。
レーサム社内には様々な分野を専攻してきた人がいます。芸術に造詣の深い人も多く、よく話が盛り上がります。