必要なのは、笑顔と覚悟

YUKO TAKANO - 国際学部卒 -

2018年入社 新規事業本部(2019年10月末時点)

必要なのは、笑顔と覚悟

YUKO TAKANO - 国際学部卒 -

2018年入社 新規事業本部(2019年10月末時点)

2018年入社、新規事業の医療部門に所属し、クリニックの立ち上げにかかわる。
本サイトの編集・取りまとめとして奔走中!

レーサム入社は必然でした

採用面接を受けている際に、レーサムが購入した物件にテナントとして宿泊施設を設立し、運営していると聞きました。当時の自分は、旅館で受付のアルバイトをしていたこともあり、とても身近に感じたのを覚えています。宿泊施設の運用をしている会社はたくさんありますが、その建物を売却して利益を生んでいる、付加価値をつけているということが当時は良く分かっていませんした。「とにかく楽しそう!」と、他の会社には芽生えなかった「わくわくする気持ち」がありました。

入社してあっという間に2年目になりましたが、わくわくしている気持ちが変わらずあります。前よりも多くの仕事に追われており、辛いと思うことも多くあります。でも、チームで同じ方向に向かっていると実感するときや社長や副社長と直接話をする機会に、発見や自分なりの成長が分かります。同時に不思議と自然に「頑張ろう!」と思えます。

面白いことも厳しいこともたくさん経験できています

自分が不動産業に就職して、医療事務を含め医療関係の仕事に携わるとは思いませんでした。
実際にクリニックに入り、患者様と接したり、医療業界の仕組みを学ぶと、面白いことも厳しいこともたくさん経験できます。

クリニックは、自分が病院やクリニックにいくときに当たり前にある全てのことをゼロから作っていき、机の形状やインターネットの配線等の細部まで携わることができました。それが形となって、開院し、実際に患者様にお越しいただく様子を目にすると感慨深いものがありました。お帰りの際に患者様が「ありがとう」と声をかけてくださると開院した時の感動を通りこして心がジーンと温まる思いにかられます。

難しい症状をお持ちの患者様は、ここで本当に治るのだろうかとご不安な様子が垣間見えます。しかし、手術が終わったあと、先生に御礼をおっしゃっているご家族の姿を拝見すると、素直に嬉しさがこみ上げてきます。

一緒に出会えてよかったと思える会社をつくろう

不動産業界にいて医療と携わるのは希少なことです。医療の顧問をして下さっているある先生とお話をさせて頂くと、いつも自分自身がやる気になります。その先生はよく「患者は医者に治して欲しい。頑張ったからといって結果がなければ意味がない」と仰います。

それは医療に限らず、会社全体でもいえることです。この言葉を聞くと、私たちは結果が必要とされるプロ集団でなければならないと実感します。レーサムは自ら医療支援事業を担うテナントの立場として、患者様の笑顔に接することができるだけではありません。投資家のお客様に当該事業の意味を十分納得して購入いただき、喜んでいただける2つのやりがいがあると思っています。

その上で今後私の思い描く「夢」は、ずっと変わらず楽しんでわくわく仕事を続けていくこと、そしてチームレーサムに関わる全ての人が『出会えてよかった!』と思える世界を覚悟して創っていくことです。皆さまとの新たな出会いを楽しみにしています。

現在活躍しているチームレーサムのメンバーを紹介いたします。