想い描くのは絶好調な私

MEILIN ZHANG - 生命環境科学研究科卒 -

2015年入社 営業本部(2019年10月末時点)

想い描くのは絶好調な私

MEILIN ZHANG - 生命環境科学研究科卒 -

2015年入社 営業本部(2019年10月末時点)

2015年入社。 新卒から生粋の営業担当。お客様の笑顔が大好き!
日本と中国、国境を越えた懸け橋になれるよう日々奮闘中!

私は一人じゃない!チームレーサムの仲間と一緒

私は入社して1年半、なかなか営業の結果が出なかったです。
簡単じゃないことは理解していましたが、入社して分からないことだらけ、お客様からの質問にも即答できず、持ち帰って確認することばかりでとても不安でした。
でも分からないことを持ち帰って周囲に訊ねると色々教えてもらえました。
私が失敗して上司に厳しく注意された後も誰かが「大丈夫?」と声をかけてくれました。
「ああ私は一人じゃない、いつも仲間と一緒」という感覚が持てたのは鮮明に覚えています。
そして段々、自分の意欲次第でいくらでもお客様にお応えする情報が引き出せる環境にいるということを実感できるようになりました。
決して手取り足取りお膳立てをする雰囲気ではないのですが、自分の意欲次第でお客様に応じた情報を組み立てることができるのです。
また営業の同僚も情報を隠さないし、お互いをライバル視する空気がないという独特の空気があります。

「あっ行ける!」という瞬間がたまらなく好き

私はお客様とのやり取りにやりがいを感じてます。
お客様のお言葉、表情、仕草、お気持ちの変化をじっと観察しながら、早めのフォローをしていると「あっ、お取引いただける!」という瞬間が訪れるんです。
この微妙な変化をとらえると、その後の動きをどう組み立てていくか具体的にイメージが浮かんできます。
この仕事をやっていてワクワクする部分の一つです。
「立地が良好、既存テナントが退去しても代替誘致が容易」という「1+1=2」といった分かりきった状況があっても話は進まないのです。
その背景にある根拠を現場でしっかり実感いただくことが大事だなと思っています。
当社のお客様の場合、単に表面上の収益性のみを追求しているわけではありません。
営業の途中でだめそうになって交渉し、お客様の気持ちに寄り添って説得して成約するまでは長い道のりですが、「良い買い物ができた」といっていただいたときの喜びは一生忘れられません。

国境を超えた橋渡し役になりたい!

外国人である私としてやはり中国と日本の架け橋になり、仕事を通じて何かしら価値のあるものを提供したいと思っていました。
学生時代は理系でケミカル分野の実験に取り組んでいました。
その延長線上で全く別の業種での内定がありましたが、その時考えたのは「外で人と沢山話せる仕事を探そう」「国境を超えた橋渡し役にもなっていきたい」という思いでした。
レーサムの面接で訪れたとき衝撃を受けました。
国内とか海外とかという線引きをせずにアジアでの事業構想を面接時に熱く語っており、入社を決意した瞬間です。
今では部署を問わず色々なタイプの同僚と共に日々目の前の課題に挑戦しています。
そしてアジア圏各国のお客様に当社の商品に投資していただく橋渡し役のようなことで実績を積み上げることができるようになりました。

現在活躍しているチームレーサムのメンバーを紹介いたします。