社会のねじれを不動産で解決する

KOICHI AMANO - 社会学部卒 -

2005年入社 不動産本部(2019年10月末時点)

社会のねじれを不動産で解決する

KOICHI AMANO - 社会学部卒 -

2005年入社 不動産本部(2019年10月末時点)

2005年に入社 入社時は早く一人前になりたいという一心で頑張っていました、常にチャレンジの連続でしたが
あきらめずくじけず続けてきた結果今は社内インフルエンサー的な存在に。お客様の東京と地方の懸け橋になるという夢を実現するために挑戦中。

入社理由は、急速な成長スピード

当時日本ではサスペンスドラマの悪役はたいてい不動産屋の社長でした。遅れをとっている業界に思えましたが、今後大きく変わる予兆もあり、不動産業界に絞って就職活動を進めました。不動産は離職率も高く、非常に厳しい業界との評判を聞きましたが、どうせ社会にでるならば自分を成長させてくれる環境でチャレンジしたいと思いレーサムに入社しました。

最初は、社内外で活躍している人たちと、「早く対等にやりとりできるようになりたい」、「一人前になりたい」という一心で頑張ってきました。結果はなかなか出なく、同期にも先行され焦りました。大きな案件を1人で決めようと単独行動したときもありましたが、全く相手にされませんでした。結局、小さな案件を仕入れることができましたが、その時痛感したことは結局、数百万円の案件でさえ、一人では何もできず、周りに助けてもらった、ということでした。

周囲に刺激を与える側、社内インフルエンサーに!

その当時は何とか自分自身で考え抜いてやり切ろうと動いていたので、どこをどのように先輩からサポートを頂ければ物件が購入できるか学ぶことができました。それらの失敗・学びから、今までに経験のない世界に挑戦し、普段接点の無いような人との出会いも広がりました。

20代後半当時の自分としては十分やり切った感が強くなり、転職を考えたことがあります。他の会社に目を向け、面接も行きました。

結局、しっかりした組織が確立され、決められた枠内で働くより、自分で考えた仮説に基づく事業計画を描き、レーサム流の信念の下、自分が刺激を作り出し周囲に刺激を与える側になろうと決意しました。これまでやったことがない地域や分野、そして新しい取引の仕組みも作り、社内へ波及させることもできて、大きなやりがいを感じております。

地方への挑戦、ギャップは大きなビジネスチャンス

例えばやったことのない分野の取り組みの1つとして、ある地方政令都市とレーサムを新しく繋げる事を行っています。

レーサムは基本的に東京を軸にしています。当初この地域の物件を購入したい!と発表した会議では、社内からはネガティブな意見が多数出ました。それは私の現地の実感と、あまりにも大きなギャップでした。だからこそ大きなビジネスチャンスを強く予感し、わくわくしました。もちろん、現地には現地のルールや雰囲気、慣行があります。私は何度も足を運び、顔を出して人間関係を作り、現地のコミュニティに入り込んでいきました。そこで現地のやり方を教えていただき、丁寧に進めることができ、何とか1件目の突破口を開きました。現在では、約百億円に及ぶ案件を会社全体で積み上げられるようになりました。

このように挑戦することを是とするレーサムは、とても刺激的です。これらの刺激を一緒に作り出せていけたら楽しいと思います。

現在活躍しているチームレーサムのメンバーを紹介いたします。