誰にも負けたくない、攻めの法務

NOBUYUKI OZAWA - 法学部卒 -

2007年入社 法務部 (2019年10月末現在)

誰にも負けたくない、攻めの法務

NOBUYUKI OZAWA - 法学部卒 -

2007年入社 法務部 (2019年10月末現在)

2007年入社。入社後法務部の立ち上げに関わる。法務で各部署を戦略的にサポートしていく、レーサムにおける「攻めの法務」のパイオニア。
現在もその姿勢を貫き、能動的に「営業本部・不動産本部」後方支援し、ときには最前線で交渉なども行いレーサムの成長に貢献している。

「お客様の信頼を勝ち得ること」の重要さを知りました

私は、子供の頃から、自他共に認める負けず嫌いの性格だったので、勝つために影ながら努力するタイプでした。そんな中出会ったレーサムの第一印象は、社員間や経営層との距離がとても近い会社で、「何かバランス感覚の良いカルチャーだな」と感じ、「こんなレーサムに入社すれば早く成長できるのではないかと直感的に思った」ことを覚えています。面接の際に、「仕事の基本は、お客様の信頼を勝ち得ること」と言われましたが、社内の人たちの信頼を勝ち取ることも重要であると実感し、社内の人達もお客様のように見立て、何を求めているのか、常に考えながら行動しました。

それは部署の新規立ち上げから法務部に所属したため、当初は法務の役割と価値を理解してもらえず大変悔しい思いをしたからです。どんなことも全力でやり切り、法務部として何ができるのかの仕事の質を改善していくことで、社内外問わず信
頼していただけるようになってきました。

「攻めの法務」で各事業部を戦略的にサポート

法務部長として部署を統括すると共に、国内外の不動産案件、M&A案件、新規事業等への挑戦に対し、法的な観点を中心に戦略的にサポートしています。

レーサムで扱う案件は、法的な権利関係が複雑であったり、特殊な投資スキームを組む必要があったりすることが多々あります。大手企業であれば決して手を出さないであろう案件であったとしても、案件の問題点を徹底的に分析し、社内の不動産・法務・会計・税務・建築等の専門家がその問題点を乗り越えるための手法を考え抜き、許容できる範囲内に抑えられるのであれば積極的に取りに行きます。

法務部では、フロント社員より問題点のある案件の相談を受けたとき、決して直ぐに「NO」という事はしません。先入観にとらわれず、今までの経験や法的な知識を生かしながら、どうしたらこの問題点を乗り越えられるのか、解決策を創造します。案件によっては交渉や現場にも立会い、法務の仕事をに「現場」に近い位置で案件実行や利益にどう結びつけるかを考え続けており、そういった「攻めの法務」の姿勢を重要視しています。

世の中に「良いインパクトを与える仕事」をしたい

レーサムは、常にお客様にとっての価値を探求し、不動産に独自の価値を創出してきた会社です。世の中の流れにただ流されるのではなく「自らの目」で、本当に価値があるのか検証してきた実績があります。日本初の取り組みも、いくつも実現してきました。
私は、早い時期から、様々な案件や権限を与えてもらい、緊張感のある中で沢山の経験を積み、成長させてもらいました。これからは、後輩育成にも力を入れると共に、社員全員がもっともっと挑戦できるレーサムにしていきたいと思っています。

仕事を覚えていく上で、特に「素直」であることは、とても重要だと思っています。相手からの指摘を素直に聞きいれ、自分の過ちや能力不足を素直に認め、そして、自分が想ったことを素直に発して行動を移せれば、成長の機会は格段に増えます。変化し続けるレーサムの中で、共に成長できる仲間と一緒に仕事がしたいです。

現在活躍しているチームレーサムのメンバーを紹介いたします。