スリルは関わるみんなで楽しみたい

小川 美穂

2011年9月入社 マーケティング室

スリルは関わるみんなで楽しみたい

小川 美穂

2011年9月入社 マーケティング室

ベストチーム!と思える瞬間が最高!

日々達成感を求めて仕事をしています。レーサムはそんな自分がフルに活動できる会社です。
マーケティング室は、主にテナント誘致をする部署。扱う物件は住宅、オフィス、店舗など様々。エリアも規模も様々。オフィスならオフィスとして使うことにこだわりません。最も有効な活用方法を考え、最適なテナントを誘致して物件の価値を最大化します。その根底にある考えは、

・その物件をどう使うのが一番最有効なのか
・どういうテナントを誘致するのが物件の価値を最大限引き出せるのか
・所有いただく方がどれだけ魅力を感じていただけるか

ということです。
それは同時に不安や孤独と向き合うことです。社内外の関係者を説得し納得してもらうために自問自答しながらの格闘です。でもその先にあるのは、きちんと達成感を得られる結果で終えたい!関わった人たちがチームの一員であることに充実感を感じてもらえれば最高です。

自己満足に聞こえるかも知れませんが、それ以上の仕事のやりがいはないと思っています。まわり道なんて山ほどしていますが、自分自身、今までの人生での経験で「無駄だ」と思うことは1ミリないと感じていますし、すべてが次のチャレンジにつながっていると実感しています。

価値(勝ち)を創り続ける!

難易度高いなと思う物件や場面はたくさんあり、当然人間なので躊躇しますが、しばらく考えていくと「これをクリアできたら凄いよね」という方向に思考は切り変ります。そんな思考ができるようになったのもレーサムにいるからだと実感しています。レーサムは、常にそんな自分の背中を「頑張れ」と押し、寛大に見守ってくれていると感じます。以前こんなことがありました。

私が、面白くてきっと話題性、将来性があるだろうな、というテナントさんを見つけてきたときのことです、でもそのテナントさんが設立間もなかったこともあり、心配要素がいくつかあって社内から反対意見も飛び交ったことがありました。でも私は自分を信じて進めたい、という意見を上げました。会社はそんな私の選択を信用してくれましたし、「そんなことは気にするな。どんどん進めろ。」と背中をドンと押してくれました。

「行け」と必要な時に方向を示してくれるのもレーサムの好きなところです。自信持って自分が思い描くテナントさんを誘致することに集中できます。そしてテナント誘致したら終わりでなく、販売の営業担当が一生懸命売却活動をしてくれている姿を見るとますます頑張りたくなります。

また、誘致した自分にしか話すことができない営業トークもたくさんあると思っています。営業マンと一緒に購入検討のお客様とお話し、前向きに考えていただけるととても嬉しく思いますし、自信になります。どんな物件も、みんなで協力し価値(勝ち)を創り続けていきたいと思っています。

チャレンジにゴールはない

レーサムにおける取り組みでは、内容、規模、エリア等、価値を創造する挑戦は無限大です。だから忙しい会社です。
価値を創造するためには外部パートナーとの連携も大事です。たとえば、仲介会社さんとの協力関係は無くてならない存在です。仲介会社さんはオフィス専門や住宅専門など分野別に分かれている会社が多いですが、私たちはその間をつなぎながら眠っている価値を掘り起こします。全く違う分野の紹介をつないでいくことで予想外の可能性や新たな人々との出会いが生まれます。そんな従来の常識ではあり得なかった人々を引っ張って一丸となっていくことを日々意識してます。

そして成約したときに「楽しかった!」といった声が聞けるのが本当に嬉しい。これからも、社内外問わず、楽しく仕事が出来る新たなチームを作っていけるようにしたいと思います。

また、個人的な目標として英語のスキルアップに挑戦し、社内に国際部をつくってチャレンジしていきたい。物件によっては誘致テナントに外国企業の比率が高いものもあり、言葉の壁を突破するのに汗だくになります(笑)。物件の魅力を満足できるレベルで訴えることができないと悔しいです。

これからは日本初!世界初!にもたくさんチャレンジしていきたいです。そして私が誘致したテナントのパワーで周辺エリアに活気がもたらされ、お客様に「えっこの場所にこんな賑わいが?」とおっしゃっていただけるシーンを思い浮かべるとわくわくしてきます。「駅前立地が云々」といった従来の常識をどんどん突破して、新鮮な感性と行動力で街の歴史を変えていきたい!そんな気概のある人とぜひ一緒に仕事をしたいです。

現在活躍しているチームレーサムのメンバーを紹介いたします。